佐賀のがばいばあちゃんの言葉・・・
先週の土曜日でしたか・・・いつもは見ない某番組を見たのは。
まぁ、その原因は[佐賀のがばいばあちゃん]なんですけど。
前から[佐賀のがばいばあちゃん]のことはうっすらと知っていて、「機会があったら本を読んでみよう」とか思っていました。
1月4日にやっていたドラマは見逃してしまったので、「ああ、見逃した・・・」とか思っていた矢先、某番組の番宣で[佐賀のがばいばあちゃん]と言う言葉を聞き、「これは見ないと・・・」と放送日、某番組にチャンネルを合わせました。
全部見たわけではありませんが、重要なところだけ(自分的に)を視聴し・・・・即、[佐賀のがばいばあちゃん]、[がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!]、[がばいばあちゃんの幸せのトランク]の三冊を注文。「雑誌、漫画はともかく、滅多に本を読まない自分が・・・」と注文してから思いました。
22日の日に届き、「ちょっと見てみよう」と読み始めて・・・その日のうちに三冊読み終わりました。帯には[1月4日テレビドラマ化]とか書いてあり、見なかったことをさらに後悔・・・
感想としては、泣いて、笑って、感心して・・・知らない人が見たらちょっとした情緒不安定な人になった感じです。
「国語の教科書あたりに載せれば・・・もしかしてもう載ってるとか?」とか、「読ませるなら子供じゃなくて大人にだなこれ」とか思いつつ、「物は考えようなんだ」と学ばされました。
よくよく考えてみれば、[佐賀のがばいばあちゃん]ほどじゃないですが、自分の母も「ばあちゃんが言ってた」と、色々ためになることやら、ためにならないことやらを教えてくれることがあります。
まぁ佐賀のがばいばあちゃん]ほど重く深い言葉は聞いたことありませんけど・・・そういえば最近、[おばあちゃんの知恵袋]と言う言葉を聞かないですねぇ。
現在の自分は、迷い、悩んでいる状態なので、この本には大変心を動かされました。まだちょっとした迷いから抜け出せないでいるのですが、もう一回読めば、抜け出せる気がします。
下手をすると・・・一生ものかも、この本。
[本]と言うと失礼な気がしますので、[がばいばあちゃんの言葉]、そしてこの[佐賀のがばいばあちゃん]を世に出してくださった[島田洋七さん]に感謝をしたいと思います。
なんだかしんみりしちゃったなぁ・・・
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