大丈夫か?郵政民営化後の年賀状
「年賀状は12月25日までに出せば元旦に届く」と信じていました。まぁ24日に出したので問題ないと思っていたのですが、それでも遅いようですね・・・
今年は年賀状が届くのが遅かったので、「まさかアルバイト配達員が捨てたんじゃ・・・」とか大変失礼なことを考えてしまったことをお詫びします。
しかし、まさかウチだけではなく全国的にだったとは思いませんでした。
よく会う友人が「30日に出したからちょっと遅く届くかもしれない」とメールで伝えてきたので「まぁ二日か三日位には届くだろう」と思っていましたが・・・実際に届いたのは五日で、すでに友人に会って「あけましておめでとうございます」と言ってしまった後でした。
友人には何の気なしに「まだ年賀状届いてない」と言ってしまいましたが、これが取引先の人や、目上の人だったらちょっとした問題になるかもしれないですよね・・・
郵政民営化は他の国がやって失敗しているものだと聞いたことがありますが、年賀状が元旦に届かない時点で日本の郵政民営化も失敗なのではないでしょうか?
間違いを間違いと認めずに行けば、それは完全な失敗に行き着くと思うんですけどね。「失敗は成功の母」とありますが、それは失敗から多くを学んで成功に繋げると言う意味なんですから・・・現時点で何かを学ばないと、「失敗は失敗」のままになると思いますよ。
まぁ、「失敗しても全部国民に乗っければ良いや」と言う考えの方々にどんな意見を述べても「馬の耳に念仏」ですけどね。
今年10月に完全民営化・・・来年は11月25日までに年賀状出さないといけないんでしょうか?
今回は浅いことわざを中心にお送りしました。
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