いやぁ、なんだか久々になります・・・
今日からタバコ税が引き上げられたり、地デジが始まったり・・・いろいろ物事が変わっていっています。今回のネタとは関係ないですが。
光回線を使っている知人が今年の初めくらいから「インターネットエクスプローラー起動して繋がるまで5~15分くらいかかる」と行ってきていまして・・・まぁあまりパソコンなどに詳しくない人なので一度見に行こうとしていたのですが、いろいろやってる内に数ヶ月が過ぎていまして最近になってやっと見てきました。
まぁ知人宅に着いてPCを起動させ、インターネットエクスプローラーを起動。繋がらない。
CTUの設定を見てみようとCTUの設定に行こうとしてもインターネットエクスプローラーは設定画面を表示してくれない・・・なんだかおかしい・・・そう思って持ち込みのノートPCをCTUに繋いでインターネットに接続してみると、ノートもインターネットに繋がらない。う~む。
機器がおかしくなっているのかなとと思い、ファームウェアバージョンアップの説明書に有る通り一度CTUの電源を落とし5分後に電源投入しても何の変化もない。
「仕方ない、サービスセンターに電話して聞いてみよう」
そう思って固定電話(光電話?)を使い電話しようと受話器を上げたとき「ツーツーツー」
おや?なぜか固定電話が通話中・・と言うか使用不能・・・もしかして・・・
携帯電話でサービスセンターに連絡して回線が生きているかチェックをしてもらう(信号を送って受信するかどうかを確認するらしい)とちゃんと受信しない・・・結果は回線自体に問題があると判明!!
知人宅の家庭の事情によりここでタイムアップ&強制送還・・・まぁその後はすべて業者任せと言うことで。
最終的には近くの電柱にある光ケーブルに問題があったらしくそこを直したらすべて問題なくなったということです。
光回線を普及させようとあの手この手で宣伝等をしていますが、まともに使えることが前提なのでは?
普及させるだけ普及させておいて、問題が出るようなら意味がないし。問題が出たら直せばいいって言う気何だろうと思うけど・・・日本人の悪いところだ。自分も日本人ですけどね。
知人はこの問題に気づくまで約4ヶ月間不自由していたわけですし。まぁそこの工事をした業者が悪いって言う責任の擦りあいになると思うけど。
インターネットに繋がらないと言ってPCや機器で疑うにしても詳しくない人はどこを見ればいいのか分からない、そこに回線の問題まで出てくると完全にお手上げ。
実際今回の問題を専門サポートに依頼するとどれくらい請求されるのか・・・そして自分はどれくらいのマイナスなのか;;
光回線のありがたみって言うのは案外何もないのかも・・・・ADSL換えた人の意見です。
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